ヘルパンギーナ 嘔吐処理 注意点

ヘルパンギーナの症状に見られる嘔吐処理の注意点

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ヘルパンギーナでは、高熱や頭痛、倦怠感などの症状が出ます。
また、熱と頭痛が原因による嘔吐下痢を起こしやすく、その際の注意点として嘔吐処理をどのようにするのか確認しましょう。

 

 

【ヘルパンギーナの症状で嘔吐する】
夏のウイルス性感染症としてよく耳にするのがヘルパンギーナです。
この病気は赤ちゃんから小学生くらいまでの子供たちを中心に毎年のように大流行しています。
5月頃から徐々に広まりをみせると7月にはピークを迎えて、秋に入るころには終息します。

 

ヘルパンギーナは潜伏期間中から周囲の人への感染力は非常に高いと言われています。
そして突然の高熱がではじめると、喉の痛みがでてきて、唾を飲み込むと痛みを生じるのでなんか変だなとおもい鏡をのぞくと、喉の奥には丸いブツブツがあるのを発見できるでしょう。

 

このブツブツは、最初は赤くて小さいのですが次第に黄色い潰瘍にかわっていき、それがつぶれると口内炎と同じ症状になるとも言われています。

 

 

【嘔吐下痢もする際の注意点】
喉の奥にできている潰瘍のせいで思うように食事もできずに免疫力も体力も低下してしまい余計に治りにくくなるでしょう。
さて、高熱や喉、頭痛などのほかにも注意点があるので確認してきましょう。
たとえな、嘔吐物です。
嘔吐処理については注意点が多くあります。
きちんと学びましょう。

 

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【ヘルパンギーナの嘔吐処理もきちんと行う】
排泄物にはウイルスがいっぱい入っています。
嘔吐処理に対しても注意点があります。

 

まず嘔吐処理ですが、ビニール手袋やマスクをしましょう。
嘔吐物をビニールに入れてペーパータオルなどで嘔吐している場所を拭きとしましょう。
これは嘔吐処理に対する注意点として一般的なことです。
体内から排出されたウイルスが大量に入っていますので空気感染することもあるでしょう。
二次感染しないためにも嘔吐処理の注意点を守りましょう。

 

さて、嘔吐物を拭き取ったあとは、消毒用のエタノールなどを使用してしっかりと拭きましょう。
拭くのも捨ててもよいタオルやペーパータオルを使用しましょう。

 

ヘルパンギーナでの嘔吐処理の注意点は、便のおむつ替えにも共通点があります。
それは、やはりマスクやビニール手袋をすることです。
交換したおむつもビニールにしっかりと包みましょう。
ヘルパンギーナでは菌が体内から外に排出されて治っていくので処理をきちんと行いましょう。

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