ヘルパンギーナ 症状 口内炎

ヘルパンギーナの症状に見られる口内炎

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夏風邪の一種であるヘルパンギーナは、おもに高い熱や口の中に水疱性の発疹ができることが特徴的です。
この水疱性の発疹は口内炎とは違うのか、どの様な症状なのか詳しく見てみましょう。

 

 

【ヘルパンギーナの口内炎の症状とは】
ヘルパンギーナは夏の代表的な感染症ですが、おもに乳幼児がかかりやすく、赤ちゃんでも急な発熱で40度近くまで上がってしまうこともよくある症状です。
このヘルパンギーナの症状には発熱だけでなく喉が痛くなったり口内炎ができる原因である潰瘍が潰れることもあります。
このような口腔内にできる疾患が喉のそばにできることで食べたり飲んだりすることをとても嫌がる乳幼児が多いのが現状です。

 

どのようにすれば子供達は食事をとることができるのでしょうか。
食事をするためには無理強いしてはいけません。
とにかく潰瘍ができて喉が痛いので冷たく冷やしたゼリーやヨーグルトスープなどを飲ませてあげると良いでしょう。

 

また、飲み込むことができないからといって、そのまま放置していると乳幼児の身体では脱水症状に陥ってしまうこともありますので注意が必要です。
特にヘルパンギーナは夏に感染する症状ですので気をつけてあげる必要があるでしょう。

 

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【冬でも発症!ヘルパンギーナ】
また最近では、冬にもヘルパンギーナの症状が出てくるようになりました。
夏と同じように免疫力が弱っている時に感染するとも言われています。
夏でも冬でも変わりありません。
高熱や口内炎が特徴でしょう。

 

さて、口の中にできる口内炎ですが喉ちんこのそばに水ぶくれのような水泡がいくつかできているのが分かるでしょう。
この水泡が破れると口内炎になると言われています。
口内炎になることで潰れた水泡も大量にできてしまい余計に痛みを感じます。

 

もしも、大人がヘルパンギーナに感染したらこの口内炎の症状が最もひどいとも言われています。
口内炎の症状が出るようなヘルパンギーナにかかったら1日も早く病院を受診しましょう。
乳幼児では小児科に受診することでしっかりと治療してもらえます。
大人の方では小児科ではなく内科や耳鼻科が良いでしょう。

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