ヘルパンギーナ 症状 40度の熱

40度の熱が出た!ヘルパンギーナの症状

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夏風邪の一種ヘルパンギーナは、高い熱が出ることが特徴です。
その他にも風邪と同じように喉が痛くなり咳が出る症状ですが、40度の熱が出た時の対処法などを見てみましょう。

 

 

【40度の熱もでるヘルパンギーナの症状】
夏に大流行する感染症であるヘルパンギーナは、熱が高いことでも有名な疾患です。
しかも、40度の熱の症状では、乳幼児では心配な疾患でしょう。
しかし、熱がなぜ出るのか知ることでヘルパンギーナの病気についてもしっかりと認識できれば必ずしも40度の熱がキケンなものではないと気付けることでしょう。

 

しかし、子供だけが感染するとは限らないのがヘルパンギーナです。
もしも大人が感染すれば、40度の熱は出ますし、症状も重くなってしまうことがあります。
このような二次感染が起きている間も周囲の家族は、うつらないように注意する必要があります。

 

大人も症状が強くでますが、子供でも40度の熱がでれば、関節の痛みもありますし、倦怠感もあるでしょう。
大人であれば言葉に自分の症状をあらわすこともできますが、乳幼児では何て言っていいのかわかりませんよね!とくに倦怠感などの症状は。
これは見た目がぐったりしていたり、ボッとしてやる気が起きない感じです。
少しでも横で絵本を読んだり、好きなアニメを観させてあげると元気が回復するかもしれませんね。

 

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【ヘルパンギーナの注意点】
40度の熱が出たあとに、口腔内の水疱が潰れてただれることもあるでしょう。
これはヘルパンギーナの特徴的な症状です。
口内炎のような症状になり、まだ喉の痛みも残っている状態でも周囲の人には感染すると考えられていますので、安心するのはまだちょっと早いでしょう。

 

 

【回復まで期間について】
夏場に40度の熱が出ていると気分も余計に優れないことでしょう。
しかし、解熱すればもうすぐ完治するのであと少しのガマンでしょう。
感染してから潜伏期間が2〜4日程度で発熱や水疱も1週間ほどで治癒するので10日〜2週間あれば完治するでしょう。
40度の熱が長く続くようであれば、合併症を引き起こしている可能性もありますので早めに医療機関を受診しましょう。

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