ヘルパンギーナ 授乳 注意点

ヘルパンギーナでも授乳していいの?その場合の注意点とは

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乳幼児の子供に多く発症する夏風邪の一種ヘルパンギーナですが、ママの母乳を飲んでいる赤ちゃんでも高熱が出て発症する機会が増えています。
もしも授乳時期の子供が発症してしまったらどのような気をつけるべきか注意点を確認しましょう。

 

 

【ヘルパンギーナに感染した場合の注意点】
ヘルパンギーナの症状として多いのは喉の痛みは水泡ができることです。
このような口内炎があると赤ちゃんはとても憂鬱ですよね!さて、もしもあなたの赤ちゃんがヘルパンギーナに感染したら授乳はどのようにすれば良いのでしょうか?授乳することへの注意点などを確認してみましょう。

 

赤ちゃんにとっての授乳は離乳食と同じです。
ママのおっぱいから栄養をもらっています。
喉が痛いので脱水症状に落ちてしまう赤ちゃんも多くいます。
授乳させても平気なのか考えてしまいますが注意点をよく守れば赤ちゃんにとっては何よりも水分補給は大切ですので、欲しがるだけ授乳してあげましょう。

 

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【ヘルパンギーナで授乳の注意点について】
さて、授乳ですが喉が痛いので思うように母乳やミルクを飲むことができない場合もあります。
こうなると脱水症状になってしまう恐れもありますので、授乳の代わりに麦茶などを飲ませてあげると良いでしょう。
とにかく脱水症状にならないように水分補給することが一番大切なことです。

 

熱も下がり喉の痛みが消えるのは10日前後だと言われています。
症状が落ち着くことで赤ちゃんも母乳を飲みたがりますのでそれからでも遅くありません。
ただし、注意点としては赤ちゃんくわえたおっぱいは消毒綿などできれいに拭き取りましょう。
唾液からも多くのウイルスが排出しますので、ママにもつってしまいます。

 

 

【注意点を見過ごさないこと】
さて、それでも何も飲んでくれないようであれば病院へ行きましょう。
症状によっては入院することもあるかもしれませんが点滴を使うことで水分補給がうまくできるでしょう。

 

このように赤ちゃんへの注意点と言うのは非常に多くありますが症状が治まり、その後1か月間はくしゃみや咳そして便からもヘルパンギーナのウイルスは出てきます。
おむつの交換時には必ず石鹸などで手を洗いましょう。

 

また、オムツもビニールにしっかりと包んですぐに捨てましょう。
これらの注意点が守れれば周りの人に感染することはないでしょう。
赤ちゃんがヘルパンギーナに感染すると心配事が増えますがしっかりと対応しましょう。

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