ヘルパンギーナ 中学生 現れる症状

中学生のヘルパンギーナで現れる症状とは

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ヘルパンギーナは夏風邪の一種です。
乳児〜中学生までの集団生活で感染することが多いのが特徴です。
大人でも感染しますが現れる症状を調べてみましたので確認しておきましょう。

 

 

【ヘルパンギーナは感染症】
夏風邪の一種と言われていますが誰もが一度はかかったことがあると考えられている夏の代表的な風邪です。
エンテロウイルス群のコクサッキーウイルスで感染します。
初夏に流行し始めて10月頃には収束します。

 

飛沫・接触・経口感染するので幼児たちを中心に大流行することもしばしばあります。
乳幼児は、ウイルスが大便にも侵入しているのでオムツ替えの際に手を消毒しなければ大人にも二次感染すると考えられています。

 

 

【ヘルパンギーナで現れる症状】
ヘルパンギーナに感染すると大人と子供では現れる症状が違うようです。
初期症状は喉がものすごく腫れます。
発疹が数個でき潰れると激しい痛みを生じます。
喉も痛いので、食事で不機嫌になってしまう子供も多いようです。
無理をさせてませ食べさせることはありませんが、ミルク以外にもゼリーやヨーグルトなど飲み込みやすい食べ物を与えて、脱水症状には気をつけてあげましょう。

 

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【中学生は大人と現れる症状が同じ】
中学生でもヘルパンギーナを発症することがあります。
人数は少ないですが、たとえば、兄弟姉妹でヘルパンギーナを発症している場合には、中学生であろうと二次感染してしまう恐れがあります。
現れる症状ですが、急に発熱して一気に高熱になります。
下痢も起きます。

 

また子供と同じ点では、喉が痛くて発疹もできます。
飲み込むのがつらく、それなのに下痢ですので脱水症状を起こさないように気をつけましょう。

 

中学生〜大人までのヘルパンギーナで現れる症状に関節痛があります。
喉も痛いと言うのに身体の節々まで痛いとは何とも気の毒です。
また倦怠感も起きますのでつらい場合にはゆっくりと休みましょう。

 

 

【伝染病に指定】
中学生でも現れる症状と言われているヘルパンギーナは、学校伝染病に指定されています。
特に中学生では解熱すれば大丈夫と勘違いをして、登校するでしょう。
感染症とはいえ、登校禁止にはなりませんので通学も大丈夫ですが、中学生ならばエチケットとしてマスクをするなど飛沫感染には気をつける必要があるでしょう。

 

ヘルパンギーナは、一度感染してもまた繰り返し感染します。
手洗いうがいをすることで感染ルートを断ち切りましょう。

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