ヘルパンギー 風呂 入浴時期

ヘルパンギーナに感染した際の風呂への入浴時期について

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夏場に子供を中心に広がるヘルパンギーナ。
子供の三大夏風邪とも言われるヘルパンギーナに掛かってしまってから風呂に入浴できる時期や登園・投稿が出来るようになる時期などについて説明します。

 

 

【風呂入れても良い入浴時期とは】
ヘルパンギーナはウィルス性の病ですので人に感染します。
飛沫感染や接触感染で移るので、予防策としては手洗いやうがいが重要になります。
コクサッキーウィルスという物が原因になるのですが、このウィルスには有効なワクチンや予防出来るワクチンがありません。

 

なので治療は対処療法が基本になり、解熱剤や点滴による栄養補給を受ける事になります。
風呂の入浴時期について特に定められた期間というものは無いので、概ね熱が下がり体力が戻って来たらもう風呂の入浴時期としては十分でしょう。

 

 

【風呂への入浴時に注意する事】
入浴時期になってから風呂へ入れる際には注意することがあります。
ヘルパンギーナは熱が下がったとしても感染から2〜4週間ほどはまだ体内に菌が残った状態になっています。
ですので、例え入浴時期の条件を満たしたとしても、兄妹などで一緒に風呂に入れると感染する恐れがあります。
なので、入浴時期の条件を満たしたとしても入浴の順番を最後にするなどの対処をしてください。

 

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【その他の注意点】
ヘルパンギーナはひと夏に一度だけ掛かる病というわけではありません。
コクサッキーウィルスにはいくつかの種類があるため、ある型のウィルスに掛かり、それが治癒して免疫を得ても別の方に感染するという可能性はゼロではありません。
ですので、二度掛かってしまったとしてもそうした事もある、と冷静に対処しましょう。

 

また、子供の三大夏風邪と言われるヘルパンギーナですが、大人がかからないというわけではありません。
少ない数ですが大人も罹る可能性がありますし、大人が罹ってしまうと症状が子供のそれより重くなるので看病する際はご自身もうがいや手洗いを忘れないでください。

 

ヘルパンギーナに感染した際の風呂への入浴時期についてはこれでお分かりいただけたかと思います。
珍しい病という訳でもありませんが、喉が痛くなる為子供が食事や水分補給を嫌がる事もあり、看病するのは大変かもしれませんが、一週間ほどで症状は治まってきますので、それまで頑張ってください。

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