ヘルパンギーナ プール 使用時期

ヘルパンギーナとプールについて!使用時期も確認しよう

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夏風邪の一つであるヘルパンギーナは、プール熱と症状が似ていることで感染力が強いのが特徴的です。
やはりプール熱同様にプールに入ることが禁止されていますが、その原因がなぜなのか使用時期についても確認しましょう。

 

 

【ヘルパンギーナの症状について】
6月から初夏にかけて流行する夏風邪のヘルパンギーナは乳幼児から小学生までに感染することが多いようです。
その原因は、コクサッキーウイルスです。
型が多いので繰り返し発症します。

 

ヘルパンギーナの潜伏期間は3日〜5日ほど。
感染力が高く、症状が現れると39度以上の高熱が3日ほど続くと言われています。
その期間では、頭痛も起きやすくなります。

 

また、喉の奥にできた、赤い水泡が非常に痛みます。
この水疱はやがて潰れて潰瘍になるのですが、しばらくは飲み物だけの食事療法に切り替えるといいでしょう。
潰瘍は痛み強いのでオレンジジュースなどの柑橘系は控えましょう。
学校などに通えるのは解熱してから1日経過後と言われています。

 

ヘルパンギーナの感染力は、くしゃみになど飛沫感染したり、鼻水などがついている手でおもちゃを触るだけでお友達にもうつると考えられています。
また、このウイルスが約1か月で体内から排出します。

 

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【プールへの使用時期】
ヘルパンギーナを発症している時にプールの使用時期について確認しましょう。
症状がある場合には水泳は絶対に禁止です。
プールの使用時期を確認したところ体内からウイルスが出るおよそ1か月間はなるべく大勢の人達と同じお風呂に入浴したりすることは控えましょう。

 

ウイルスがプールに入ってしまうことで周りの人に感染するデータがあります。
もしかしたら夏の時期が過ぎてしまいプールに入れなくなることもあるかもしれません。

 

しかし、使用時期は必ず守るべきです。
感染者が多ければプールの使用時期についても学校や園では注意深く見守っています。
ヘルパンギーナの症状では守るべきことや使用時期なども多くありますのでしっかりと確認して感染を防ぎましょう。

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